2008年のゴールデンウィーク最終日、5月6日に保護した2匹の子猫、元気な「安仁屋」と控えめな「御子柴」。
2匹の成長過程を記録します。
| 体重(g) | 前日比 | |
| 安仁屋 | 553 | +52 |
| 御子柴 | 453 | +16 |
排便:朝1回、夜1回
エサ:8:00、20:00
2匹とも目がきれいになってきた。昨日お風呂に入れたせいかもしれないが、明らかに目やにの量が減っている。御子柴なんか少し寝ると両目ともつぶれてしまうほどに出ていた目やになのだが、今朝も特にぬぐわずともしっかり両目とも開いていた。調子がよいようで何よりである。
どうも水分を水分としてあまり取らないようなので、必殺・エサにミルクを混ぜ混ぜ攻撃をしかけてみた。ちっとも必殺ではないのだが、エサに水分代わりに猫用ミルクを入れるのだ。混ぜるとエサがドロドロになるぐらいの分量を入れ、少しでも水分摂取の足しになるようにした。エサだけでもしっかり食べる子たちなのだが、ミルクを入れても反応は変わらない。作戦成功である。猫たちのダンボールには一応水を入れた皿が設置されているのだが、トイレの砂が混ざったりしている上にまったく量が減る様子が見られない。したがってしばらくはこの作戦で様子を見ていくことになる。
エサつながりで、猫缶の不人気度が半端ないので、犬たちのご飯に子猫用の缶詰を混ぜたものをご飯にしてみた。驚きの食いつき具合である。犬たちのご飯は大人用のエサ2種類+子犬用のエサで構成されているので、おそらく子猫でもそんなに栄養価は低くないはずである。そもそも大人になったはずの犬たち(そらはまだ一応子犬ではあるが・・・)が子犬用のエサを入れないと食べないというのもどうかと思うのだが、犬も猫も喜んでいるようなので良しとする。そういえば猫のオスはよく結石が出るようだけれど、犬用のご飯を与えても問題ないのだろうか・・・。まだ結石とは程遠い年齢(週齢?)ではあるものの、将来が心配される。また、回数を減らして量を増やした。上記に2回しかエサの時間が記されていないのはそのためである。以前は小皿にほんの少しよそったものを与えていたのだが、犬のご飯は横取りするし、どうやらいっぺんに結構な量を与えてもいいということがわかったので、満腹になるまで食べさせておくことにしたのだ。別に食事を与えない虐待をしているわけではないのでご了承いただきたい。(笑)
昨日まで猫トイレは約20cm×約15cm程度の大きさのダンボールに犬用のトイレシートを敷き、その上に猫砂を入れたものを使用していた。しかし大きさが小さすぎるようで、豪快に砂を飛ばすわせっかく敷いたトイレシートは蹴るときに爪で破くわすぐ汚くなるわ汚くなると臭いわでこちらも参りそうであったため、ダンボールのサイズを今までの2倍ほどの大きさのものに交換した。(主な原因は臭いからなのだが)どうやらこちらのサイズの方が合っていたようで、子猫なりの豪快さで砂を蹴り飛ばしてもおおむねトイレの外に飛び散らない程度には改善された。トイレシートも何とか無事のようである。
猫トイレを交換するのに伴い、猫ベッドも交換してみた。今までより高さはなくなったものの幅を増し、中の敷物もより大きなものにした。高さがなくなったことはあまり気にしていないらしく、今までどおりベッドで寝てくれている。というか、むしろ以前のものより気に入ったのか、ダンボールハウスにかけた布を取り払っても出てこないぐらいによく寝てくれ、おとなしくて助かる。まさに「寝子」だなあと思ったりしている。
あんずに追い詰められる2匹。2匹がかりでもあんずにはかなわない。
捨て猫ごっこをする安仁屋。ではなく、ハウスの掃除中箱に入れられただけ。